ムラマツさんのホーページ制作、運用を担当させていただくことになりました。少ない予算でどれだけ貢献できるか、頑張ります。
  ムラマツさんは、下町情緒あふれる町屋にお店と工場があり、伝統の味と技術を守る村松さん家族との出会いに、私たちも感謝しています。お年寄りにはなつかしいボンボン飴という素材を、昔の味わいというだけではない新しさを吹き込んで世の中に送り出す、そのお手伝いができたらと思います。
 
 先日、私たちのオフィスに、アトリエ・プチローズの芳地先生がお見えになりました。アトリエ・プチローズの新しいホームページの構想についてお打合せさせていただき、先生には色々アイデアをいただきました。美しい作品をたくさん生みだされる先生ですが、威丈高なところはまったくなく、作品がそのまま人柄に映し出されているような、上品で包容力あふれる方でした。教室を開催されています。生徒さんはほんとうに幸運だと思います。先生からかもちだされる雰囲気はチャイナというよりも、ヨーロッパ貴族の社交界のイメージでしょうか。教えることをゆったりと楽しんでられるのだろうと想像します。
 
 オーダーランドの構想プランニングの頃から協力をいただいています。無理なお願いも聞いていただきました。アクセサリーの知識は、ほとんどラメールさんから教わったようなものです。
 手作りアクセサリーの微妙な味わいを伝えるのは、ネットという媒体ではなかなか難しいことです。なんとか、ラメールの世界観をインターネットの限られた機能のなかで表現しようとあれこれ試行錯誤しました。でも、結局は、アクセサリーはつける人を引き立てる脇役です。その人に合ったアクセサリーでなければ、だから、できればお会いして直接オーダーを聞きたいというラメールさんの気持ちが分かるようになりました。キラリと光るアクセサリーを、それもあなたのために合わせて創った作品を、ぜひあなたのそばに置いてほしいと思います。
 

 オーダーメイドの自転車、その不思議な響きに動かされて、お願いしてオーダーランドで紹介させていただくことになりました。映画「ET」や、幻想的な中世ヨーロッパのサーカスを想像させそうな他では見れない自転車がたくさん。お客さんは、女性が多いんだそうです。
 オリジナルHPの写真だと、ちょっと怖そうなオーナー(イージライダーを思い出してしまいました)。でも、興味を持っていろいろ調べてゆくと、やさしいお兄さんかも。まだ、お目にかかったことはないのですが。いつか私も、刑事役の田村正和が乗っていたような自転車をオーダーできたら素敵です。愛犬を乗せるカゴ付自転車もほしい。